闘病での苦しみをヨガが和らげられるの?

闘病での苦しみをヨガが和らげられるの?

心ならずも重い病気を患ってしまうと、長期の闘病生活はとてもつらいものになりますよね…

 

癌や病気になってから、抗がん剤や放射線治療を受けている人は、記憶力が低下したり、倦怠感が起こったりする人が多いそうです。

 

本当に治るんだろうか?と悩んでいるうちに、うつを発症したり、ストレスがたまったりして、体調がさらに悪化する可能性があります。

 

闘病での苦しみを和らげる手段の一つとして、ヨガが注目を集めています。

 

つらい状態を緩和させるためには、まずは、体をリラックスすることが大切です。

 

ヨガをすると、気持ちが楽になり、心が軽くなるといわれています。

 

実際に、治療後3ヶ月が経過した人たちに対して、ヨガをしてみるとどうなるか、という研究もされました。

 

ヨガを週1回、3ヶ月間続けてもらった結果、倦怠感が軽くなったという人がほとんどでした。

 

したがって、 ヨガは、闘病の苦しみを和らげる効果があるといって良いでしょう。

 

また、ヨガは体に負担が少なく、体力のない人、筋力低下や体がだるい人でも、続けることができます。

 

ヨガを続けることで、気持ちが安定し、前向きに生きていこうと思えるのも闘病の苦しみを和らげる原因と考えられています。

 

 

 

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病気や大ケガなど、とてもつらい時期にもヨガは私たちの手助けをしてくれるんですね。
改めてヨガに感謝。これからもヨロシクお願いします m(_ _)m