便秘や下腹のたるみには「腸ヨガ」がいい!

便秘や下腹のたるみには「腸ヨガ」がいい!

どんなに食事に気を付けても運動してもおなかがスッキリしないという方がいらっしゃるかもしれません。
それは、腸の働きが悪いのが原因とされています。

 

腸の働きが悪いと、体内の老廃物や便などの毒素が蓄積され、基礎代謝が落ちます。
そうなると、便秘になったり、ぽっこりお腹になったり、肌荒れや吹き出物が出てきます。
さらに、脂肪が燃焼されにくく、太りやすく痩せにくい体質になってしまいます。

 

まずは、健康的なきれいな体にするには、腸内環境を整えることです。

 

ヨガ指導者や大腸クリニックの医院長は、朝と夜に各3分間ヨガで腸を刺激し、動きを活発にすることが大切だと言っています。

 

そこで、誰にでもできる簡単な腸ヨガのやり方をご紹介します。

 

朝は、お腹をひねって腸を圧迫するポーズ、夜は腰を上げて腸の下垂を直したり、緊張をとるポーズをすると良いでしょう。

 

ヨガをするときは、呼吸も大事です。
息を吐き切るようにすると、横隔膜が大きく上下に動き、腸に刺激を与えます。
腸の血行が促されると、腹筋も鍛えられるので、腸の下垂を抑える効果も期待できます。

 

毎日朝晩3分間腸ヨガを続ければ、お通じがスルっと!
1週間でお腹マイナス3㎝になっているかもしれませんよ。